梅雨に入り、蒸し暑さと気温の寒暖差で少々バテ気味です。
とは言いつつも、研修生の問い合わせや入国準備、書類作成などなど。
することが一杯になってきました。
先日の事です。東京の配管工事の会社との契約がまとまりました。
先に
中国で面接を済まし、契約をとりまとめる為に訪問しました。
担当していただいたのは専務。以前から研修制度には興味があったが、
初めての利用とのこと。
だいたいは理解していたが、面接に行くまで不安だったそうです。
今回は女の子1人。作業の様子を見て今後判断したいとのことでした。
契約の話も終わり、今後のスケージュールについて確認していると、
専務には
小学生になる娘さんがいるとのお話しがありました。
実は、将来世界で活躍できる様に、研修生から
中国語を
教えて欲しいと考えていたそうです。
研修生にとっても、日本の習慣と接する機会も増え
日本語の習得も速まり、習得効率も上がると予想されます。
お互いに良いことと思われるため是非そうして下さいと、
賛同しました。
研修生は事前に、日本語や習慣など
勉強してくるとはいえ、
やはり来日してはじめに苦労することは、日本語の習得もそうですが、
会社ごとのルールや地域性、日本の習慣を覚えること。
その点、今回のケースの様に従業員や家族との接触が多ければ、
会社の雰囲気にも早く慣れ、
コミュニケーションの取り方や、
技術の習得にも非常に有利です。
研修生は来日直後は、不安も多く相談する相手も少ないのです。
少しでも早く日本に慣れてもらい、高い技術を習得してもらえる様、
我々組合も力となる
サポートを心掛けています。
さて研修生の来日は10月頃。
現場作業に、日本語の習得いろいろ苦労するとは思いますが、
がんばってやり続けて欲しいと思い会社を後にしました。
研修生について詳しくはこちら技能実習生について詳しくはこちら
posted by 首都圏商工建設協同組合 at 13:38|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
営業
|

|